プリザーブドフラワーの種類と道具
プリザーブドフラワーは、15年以上前から、フランスを中心にヨーロッパで愛され、親しまれてきました。
最近ではプリザーブドフラワーの保存技術が進み、何年も保存状態が変わらず色あせしないバラが出てきています。
しかしそれは、保管状況などによって大きく異なるので、直射日光や湿気に十分注意してください。
花の種類
花はバラを主に、カーネーション、シンビジウム、アジサイなどがあります。
色合いも従来の赤、白、ピンクなど生花にあるポピュラーな色からブルー、グリーンなど珍しい色が作られています。
花びらはとても繊細に出来ているので、破損の無いよう気を付けて梱包されています。
| サイズ |
パッキング |
直径 |
色数 |
| 大 |
1箱6輪 |
約6〜7cm |
約20色 |
| 中 |
1箱8輪 |
約4〜5cm |
約20色 |
| 小 |
1箱16輪 |
約3〜4cm |
約20色 |
| マイクロ |
1箱120輪 |
約1.2cm |
約20色 |
【バラ】
バラには大・中・小・マイクロサイズとあり、色別に梱包されています。
【バラの花びら】
バラの花びらだけのものもあり、その場合は箱ではなく袋詰めになっています。
※ただし、メーカーによってそれぞれ異なります。
プリザーブドフラワーの葉
バラの葉、アイビー、ユーカリなどたくさんの種類の葉が自然で美しく色づけされたものが手軽に手に入れられるようになりました。
通常、透明の袋に詰められ販売されています。
バラやアイビーの葉は、ワイヤリングすることにより、いろいろな表情を楽しめるのでアレンジメントの幅が広がります。
プリザーブドフラワーの道具
1.クラフトはさみ
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2.ワイヤー切りつきのはさみ
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3.ピンセット
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4.虫ピン
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5.接着剤
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6.木工用接着剤
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7.グルーガン
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8.ワイヤー
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9.フローラテープ
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10.オアシス
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11.サハラ
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1.花やリボンを切るときに使います。
2.ワイヤーを切断する時に使います。
3.花びらの表情を付ける繊細さ作業に使います。
4.チュールを止めたり固定する時に使用します。
5.6.7.花や葉をワイヤーに固定したり、アレンジメントを固定する時に使用します。
8.地巻と裸線がありますが、地巻の方が扱いやすいです。
9.幅6mm、12mm、モスグリーン、ライトグリーンを花や葉の色に合わせて選びます。
10.スポンジ状の化学製品です。花を固定するのに使用します。
11.オアシスより少し硬めで崩れにくいので、茎の硬いものを接着剤で固定するのに適しています。
プリザーブドフラワー ウェディング用の道具
1.コッタハート
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2.ブーケホルダー
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3.コサージュピン・ブートニアピン
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1.ハンドバックタイプのブーケやハートのアレンジメントをする時に適しています。
2.ブーケやアレンジメントに使います。
3.コサージュやブートニアを衣服に留めたりチュールやリボンを固定する時に使います。
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